本格焼酎、香味のヒミツ

原料の風味がお酒の味を左右する「本格焼酎」。
原料に麹をを加えて発酵させたものを、一回だけ(通常)蒸留して作ります。
乙類焼酎とよばれる作り方の焼酎ですが、醸造所ごと、さらには銘柄ごとに個性があるので、いろいろな味と香りが楽しめます。
芋、麦、米、蕎麦、砂糖きび(黒糖)あたりは良くありますが、変わり種では、栗や、トマト、胡麻、しそ、アロエ、抹茶などからも焼酎が作られています。
蒸留回数が少ないので、原料の香味成分が焼酎の中に残り、個性豊かな味わいとなるのです。
昨今の蒸留技術の改良により、まろやかな風味の焼酎が増えたことも、人気が高まった原因だと思います。
いろいろのみ比べて、大好きな焼酎を見つけてくださいね。